安曇野不動産情報

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安心の仕組み 住宅診断

 住宅診断(ホームインスペクション)とは、中古住宅の売買時に第三者が目視により建物の外観、室内、床下、小屋裏等の状況を調査(一次診断)することです。2013年に国土交通省が「既存住宅インスペクションガイドライン」を取りまとめましたが、コスト負担の問題等もあり長野県内ではまだあまり普及していません。
 当社では中古住宅の信頼ある取引のために、国土交通省のガイドラインに基づく住宅診断を推奨しています。そして売主の専任媒介物件については当社負担にて住宅診断を行うと共に、その他の物件についても住宅診断の意義と内容を売主買主に説明し、実施に努めています。

基礎や外壁の状態確認。ひび割れの幅やモルタルの浮きやなどをチェック。打診点検・ひび割れ(基礎)

床下にも入り、シロアリ被害やは木材の柱の腐朽などをチェック。
床下点検の準備・蟻害、腐朽の点検

診断結果のまとめ・診断報告書の提出 建物の状態が把握でき、修繕補修 箇所などの目安が分かります。

日本長期住宅メンテナンス
ランバーテック
 

 

ワンストップでご提案 リフォーム

 建築後一定期間が経過している中古住宅の売買においては、購入後に買主がリフォームを行うのが一般的です。しかし、リフォームには専門的な知識と共に豊富な経験も必要で、価格だけでなくプラン提案力やアフターサービス等も含めて総合的に判断する必要があります。そしてどの建築会社を選ぶかと同様に、どの担当者を選ぶかという視点も重要になってきます。
 当社では購入時の住宅診断と下記のリフォームタイプを参考に、今後のライフスタイルに合せた最適な提案ができる地元の建築会社を無料で紹介しています。信頼できる担当者の紹介を目的としたサービスであり、最終的な会社の選択については当社は関与していません。また、リフォームだけでなく新築も含めて多くの実績がありますので、お気軽にご相談ください。

お問合せ

主なリフォームタイプ

概算価格 主な内容
300万円以下 クロス張替、下水接続、設備機器の交換等の内装を中心とした小規模リフォーム。比較的建物状態の良い建物が対象で、最も一般的なリフォーム。
300万円

800万円
外壁塗装、間仕切変更、水廻りの交換等の内外装の中規模リフォーム。築年数の古い建物が対象で、水廻りのリニューアルが中心のリフォーム。
800万円以上 耐震補強、間取変更、部屋の増築等を伴う大規模リフォーム。旧耐震基準の建物やライフスタイルの大幅な変更を伴う建物が対象のリフォーム。

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